制作概要
- サイト名
- Portfolio
- 制作期間
- 約2ヶ月(2026年1月〜3月)
- 制作タイプ
- 個人ポートフォリオサイト(職業訓練課題+自主制作)
- 対応デバイス
- PC・タブレット・スマートフォン(レスポンシブ対応)
- 使用ツール
-
- HTML5 / CSS3(SCSS)
- JavaScript(タブ切り替え機能 / Genspark AIを活用して実装)
- Genspark(AI画像生成)
- Visual Studio Code
- 担当範囲
- 企画・デザイン・コーディング・コンテンツ作成(すべて個人制作)
制作の目的・背景
課題
就職活動に向けて、自分のスキルと作品を効果的に伝えるポートフォリオサイトを制作する。
採用担当者が「会いたい」と感じるようなデザインを目指した。
コンセプト
ペールピンク・テラコッタ・グリーンを組み合わせた温かみのあるカラーパレットで統一。
デザインへの熱量と丁寧な仕事ぶりが伝わるサイトを意識した。
デザインのポイント
配色の一貫性
--color-base / peach / terracotta / green など、CSSカスタムプロパティで色をシステム化。
どのページでも同じ色調が保たれるよう設計した。
About ページの充実化
スキルセクションにアイコン付きカードを採用し、使用ツールと経験レベルをひと目で伝える工夫をした。
作品紹介の詳細化
各作品に制作意図・ターゲット・プロセスを記した作品詳細ページを作成。
採用担当者が思考プロセスを深く理解できる構成にした。
制作過程
1. リサーチ・分析
ポートフォリオサイトを調査し、掲載すべき情報を整理。
2. 設計・デザイン
サイトマップ・ワイヤーフレーム作成後、カラーとフォントを決定。
3. コーディング
SCSS を使ってカラー変数を管理しながら HTML/CSS を実装。レスポンシブ対応を同時進行で行った。
4. コンテンツ作成
各作品の作品詳細ページにテキストコンテンツを執筆。制作意図と思考プロセスを言語化。
5. 検証・改善
各デバイス(PC / iPhone)で表示確認後、フォントサイズ・余白・ナビゲーションの操作感を調整して完成。
苦労した点・学んだこと
・自分自身を「作品」として伝える難しさ、客観的に自分のスキルを整理することに時間を要した
・デザインと技術の双方を採用担当者に伝えるため、コードの品質(命名規則・構造)にも注力した
・作り込みすぎると「まとまりが欠ける」ため、引き算のデザイン判断の大切さを学んだ
今後の改善点・展望
・実案件の実績も追加していきたい
・JavaScript でローディング・オープニングアニメーションを実装したい
・作品数を増やし、幅広いデザインスキルをアピールできるようにしたい
このサイトについて
本サイトは職業訓練の集大成として制作したポートフォリオです。
今後も継続的にアップデートし、実務に即したスキルを積んでいく予定です。